ナットウキナーゼの元気効果!~納豆が優れている理由とは?~

中性脂肪をケア!ナットウキナーゼとは

ここでは、大豆から納豆菌によって変化して納豆に含まれる、ナットウキナーゼの性質について取り上げています。ナットウキナーゼは、スリムな体を目指す人が良く食べるヘルシー食品のひとつです。大豆がネバネバの納豆になることで、どのような変化が現れるのでしょうか?また、ナットウキナーゼの効果的な摂取方法についても解説していますので、ぜひ参考にしてください。

元気で明るく生活するための効果!ナットウキナーゼの性質とは?

ナットウキナーゼの性質納豆は、様々なメディアでその成分の働きが取り上げられている健康食品です。元々大豆には、ビタミンEや大豆イソフラボンなど、体に優しい成分が豊富に含まれており、納豆になるとさらに沢山の健康成分が生まれます。その中のひとつが、ここで紹介したいナットウキナーゼという成分です。

以下では、そのナットウキナーゼの性質について取り上げています。

納豆が優れた食品である理由

納豆がなぜ優れているのかというと、大豆に新しい機能成分が加わって、健康効果が高まっているからです。大豆が持つ本来の機能成分は、イソフラボン、タンパク質、カルシウム、レシチンなどがあります。それに対して納豆には、ナットウキナーゼやポリグルタミン酸(アミノ酸の一種)などの機能成分が、新しく増えているのです。

ナットウキナーゼとは

ナットウキナーゼは、大豆を納豆菌で発酵させた際にできる酵素のことです。納豆がネバネバするのは、この酵素がタンパク質を分解しているからです。この過程で元々の大豆には無い、様々な機能成分が生まれます。

分解されるとアミノ酸に!

分解されるとアミノ酸になるナットウキナーゼナットウキナーゼは体内に入り分解されると、アミノ酸に姿を変えます。アミノ酸は、組織を構成する成分で、私たちの体の部位全部に、このアミノ酸が含まれています。

納豆は、大豆をそのまま食べるよりも旨味が強く、調理無しでもそのまま食べられるため、手頃なタンパク質補給源として、特に体を絞っている最中の人におすすめです。

納豆をかき混ぜる理由

かき混ぜることで現れるムチン納豆はかき混ぜると、糸を引くようになります。このネバネバの糸には「ムチン」という物質が含まれていて、これが酵素の働きを助けているといいます。

通常、酵素は口から摂っても、胃液の強力な酸で酵素活性が失われてしまいます。そうすると、折角ナットウキナーゼを摂っても体内に入ると死んでしまい、酵素の恩恵が半減してしまうのです。

そこで重要な役割を果たすのが、納豆をかき混ぜるとあらわれる、ムチンという物質です。 このムチンは、ナットウキナーゼの表面を守るようにコーティングするため、ナットウキナーゼの酵素の力を失わずに体に取り入れることができます。

これが、納豆をかき混ぜて食べる理由だといわれています。※あくまでも一説です。

しっかり摂りたいナットウキナーゼ!おすすめの摂取方法とは?

ナットウキナーゼを摂取するには、当然納豆そのものを食べるのがいいでしょう。しかし、納豆のあのネバネバや、鼻につく臭いが苦手な人も多いのではないでしょうか?また外出先で納豆を食べると、口の中にもその臭いや粘つきが残ってしまいます。

サプリメントでナットウキナーゼを摂取する

サプリメントでナットウキナーゼを摂取ナットウキナーゼは、サプリメントに入って販売もされています。

サプリメントのナットウキナーゼには、納豆の臭いが無くカプセルに入っているため、納豆嫌いの人でも抵抗感無く摂取することができるでしょう。

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