食品で中性脂肪を徹底ケア!~不飽和脂肪酸のメリット~

毎日食べる食品で中性脂肪をケア

食品で中性脂肪をケアするには?中性脂肪に良いとされている食品の中で、特に優れているのが不飽和脂肪酸です。その中でも多価不飽和脂肪酸は、低カロリーの青魚に多く含まれています。特に体を絞っている最中の人は体内の脂質が不足しがちなので、この不飽和脂肪酸を積極的に摂取することが大事です。動脈硬化や心臓のトラブルなどの生活習慣における問題をサポートする一環として、毎日の食卓に不飽和脂肪酸を取り入れましょう!

食品で中性脂肪をケア!

オリーブオイルや青魚に多く含まれている脂質中性脂肪を減らしたい人に必要な栄養素は、「不飽和脂肪酸」と呼ばれる成分です。不飽和脂肪酸は、オリーブオイルや青魚に多く含まれている脂質の一種です。

体内で合成されにくいため外から摂取する必要があり、不足すると集中力の低下や表皮の乾燥、悪玉コレステロールの増加による動脈硬化を引き起こす恐れがあるため、積極的な摂取が必要だと考えられています。

健康的な体作りに必要な多価不飽和脂肪酸

不飽和脂肪酸の中でも特に注目したいのが、「多価不飽和脂肪酸」です。いわしやサンマ、アジなどの青魚中心に多く含まれている成分で、DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が有名です。

動脈硬化や心臓に関するトラブルのリスクの軽減が確認されていて、青魚をたくさん食べているエスキモー人は、欧米人よりも高カロリー食なのにかかわらず、心臓のトラブルによる不幸が極めて低いそうです。

不飽和脂肪酸は熱に弱い

多価不飽和脂肪酸は、長時間加熱すると成分が破壊されてしまうという非常に脆い性質を持っています。そのため、揚げ物や煮物などある程度の加熱時間を要する調理法はおすすめできません。炒め物やお刺身などの短時間で仕上がる調理法を活用しましょう。

具体的な食品やレシピはこちら

以下では、食品で中性脂肪ケアを行った方の体験談を紹介します。

食品とサプリメントで中性脂肪をケア!サラサラ健康体験談

55歳女性・主婦
お米中心の食生活を改革!ヘルシーな魚のおかずをメインに
中性脂肪改善体験談健康診断で中性脂肪値が300を超えてしまっていたため、食事制限を始めた次第です。とにかく私は白米が大好きで、お米でお腹を満たす食生活でした。それを見直し、おかずメインに代えたのが中性脂肪値の低減に繋がりました。おかずには、カロリー控えめな焼き魚やお刺身を夕食の献立にしました。焼き魚は南蛮漬けなど、アレンジを加えて飽きない工夫をしました。その結果、ここ半年で中性脂肪値が200以内に下がり、体の中から健康になった気がします。
51歳女性・主婦
調理の時に使うサラダ油を、オリーブオイルに代えました
中性脂肪改善体験談不飽和脂肪酸は、脂肪になりにくくていいと聞いたので、オリーブオイルを料理に取り入れました。胸焼けや胃もたれも少なくなったような気がします。血圧はまだ下がりませんが、お腹周りの脂肪は少なくなったような気がします。食事制限でカロリーを抑えていることも、減量成功に繋がっていると思います。

サプリメントで体に必要な脂質を補う!

不飽和脂肪酸は青魚にたくさん含まれていますが、他の脂肪酸と比べて含有量が少なく、空気に触れると劣化しやすいという特徴があります。

そのため、DHAやEPAを配合したサプリメントは、不足した栄養素を効率よくかつ手軽に補えるため効果的です。特に体を絞っている最中に脂質の摂取を控えている人は、不飽和脂肪酸を積極的に摂取したほうがいいでしょう。

簡単に不飽和脂肪酸を手軽に補給する方法はこちら


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